北海道のハプバーで愛人契約をした話

北海道のハプニングバーで愛人契約できた話を仕入れました。なかなか手に入らないリアルで生々しい体験談をどうぞ。

札幌市 | ハプバーに行って愛人契約できた件

ハプバーに行って愛人契約できた件

札幌市在住32歳男性

最近テレビでやたら話題になるハプニングバーに興味を持ったのは30歳の頃。
自分の体に自身があまりなく、良い女性との出会いもなかったために年収ばかりが増えていくいわゆる真面目分類のサラリーマンとして貫いた社会人の時間。

いい加減自分のムスコの世話も出来るくらいにはなっときたいという謎の使命感を持ってハプニングバーに一世一代行ってみようと考えた。

しかし、しかしだ。

こういったマッパで他人の股間を男女構わず見ることになるような普通の風俗のタイマン式とは違うというのは少々気後れする。

ちんち◯の大きさを比較されたり、右に左に穴を変えてパコパコする必要があるのかと思い、独りでは無理だと判断。

せめて誰かパートナーを…と思って色々ハプニングバーについて調べてみると

・カップルだと安い

・カップルだとセックスしやすい

という話がどのハプニングバーでも共通の優遇条件だと言うことを見つけて、カップル偽装をするのが良いという結論に至った。

リアルな社会でいい出会いは無い。

これは事実。

しかしながら、やはり社会人なりたての頃はどうしても寂しさから出会い系に手を出していたのだ。

セックス関係よりピュア関係の方が中心だったんで、気まずいお茶会みたいなのを繰り返してやっと普通に話せる女の子と出会って告るも撃沈とおいう苦い思い出。

今となってはセックス関係で攻めたほうが早かったのかとかトラウマさすってる。

件の出会い系サイトがコチラ。

PCMAX

PCMAXで無料登録(R-18)

ぶっちゃけハプニングバーに行くのに又お世話になるとは思ってなかったし、セックス関係の方だとかなり時間かかるだろうなーと思ってたのも事実。

結論から言うと、セックス関係のほうが楽勝だった。

この出会い系サイトはセックスフレンドの募集を始め、エロ要素満載の掲示板だから、まったくもってそっちの気が強い女の子ばかりが登録してるらしい。
ハプニングバー一緒に行ってくれませんか?

という、どストレートな募集をかけること30分、3通も女の子からメールが来てあっという間にハプバー行き決定。

①「私も行ってみたいと思ってたんです」

②「ハプバー初めてですか?今夜どうです?」

③「彼氏と行く予定ですが、混ざります?w」

まず持って女の子がこんなにもハプバーに行ってるのかという驚きと、そんな軽いんかいという驚き。

とりま絶対セックスする感ある②と③は保留して①の子に連絡取ってみる。

「初めてなんで上手く流れに乗れないかもですが良いでしょうか?」

「私も参加するかは微妙なのでソッチのほうが良いです」

なるほど、興味本位な女の子がいるのかと、この内容で成立。

PCMAXのピュア掲示板ではかなり手こずったアポが、アダルト掲示板では圧倒的光の速さで即決。

でもまぁ、単に一緒にエロいとこ行くってだけですが。

駅で会って目的のハプバーに女の子から電話してもらって、無事カップル割でハプバーに行けることに。

最近のハプバーは場所を電話で教えてくれるタイプの店が多いらしく、女の子から掛けてもらうのが一番スムーズ。

そして以外にも弾む会話もそこそこにハプバーに到着。

ハプバーで何故か愛人契約が成立

ハプバーで何故か愛人契約が成立

PCMAXで出会った女の子と中にはいると若干証明が薄い広めの部屋に、ソファ類やらマット類が置いてある謎のプレイルームに突入。

あれ?女性の店員さん縛られてる…?

など、あんまり言うとバレるんであれだけども、なんというか、エロス全開の雰囲気が漂ってる。

匂いはかなり強いお香的なものだったような…

それはさておき、入った時間が良かったのか、すでに盛りな状態で、そこかしこでおすわりプレイをしてる男女が揃ってる。

そんな中PCNAXで出会った女の子と2人でプレイを眺めていると、

「初めてですか?好きにヤッちゃってくださいね。お酒でリラックスしてもですし。」

そういやハプバーは基本ドリンク無料な感じらしい。

なので女の子と顔を見合わせてドリンクを注文。

その後は勇気を振り絞って

「とりあえず雰囲気だけ参加しましょうか…やり過ぎたら行って下さい…」

と聞くと、

「あ、そうですね、このままだと浮きすぎますねw」

と明るい返答。

やっぱハプバーに来るという意味ではそういう覚悟はあったんだろうと書いてる今思ってしまう。

ボディタッチも、局部は避けながらちょっとカップル雰囲気を出すくらいに抑えていたら、

「もうちょっと責めても大丈夫ですよw」

と、ムスコにタッチしてくる女の子。

「お、おうw」

と突然の誘いに乗り切れない俺w

その後は堰を切ったように、いきなりお互いにディープキスからの弄り合いで、お酒が回ってきたのもあって、他のカップルとのテクニック交換会みたいな状態に。

結局挿入まではイカなかったものの、かなりエロい体験になったのは間違いない。

そして愛人契約はこのあと。

帰りに何故か身の上話になって、その子は実家ぐらしの家事手伝いでそのうちひとり暮らししたいけども~とか言ってると同時に

「今度家行っていいですか?」

という流れに。※酒のせいであまり覚えてない

「なんか中途半端で申し訳なかったから」

という彼女の赤面だけは覚えてる。いやらしい

その後、ラインのID交換をして別れ、数日立たないうちになんと俺から愛人契約の申込みをしてしまった。

正直お金は余ってたし、女の子に縁もなかったから、ここでちょっと頑張る的な意味合いで援助関係を申し出てしまった。

彼女的にもハプバーでの体験で悪くない印象を持ってくれていたようで、あっさりとOK。

ピュア掲示板でのトラウマ払拭、というか、ピュア掲示板の方がハードル圧倒的に高いんじゃね?

と思ってしまった。

愛人契約を取りに行こうとするより、こういうハプニングバーでご一緒的な路線で相性を確かめるのも悪くないのかもしれないと思った経験。