専業主婦の人妻もママ活をやっている実態

専業主婦の人妻もママ活をやっている実態

みなさんは「ママ活」という言葉をご存知ですか?

パパ活はニュースでも話題になりましたので耳にしたことがある人は大勢いるかと思いますが、ママ活に関しては初めて聞いたという人が多いはず。

そこで今回は、ママ活に関する基礎知識に加えて、ママ活のメリットやデメリット、そしてママ活がしやすい人妻の見分け方について解説していきましょう。

そもそもママ活とは?

ママ活とは自分より年上の女性、すなわち「ママ」と一緒の時間を過ごして何らかの報酬を貰う活動を指します。

主に金銭のやり取りで成立することから、パパ活の反対バージョンだと言われることもあります。

ママ活にともなう報酬の詳しい内容は後述しますが、金銭の他にも洋服やアクセサリーなど物品をプレゼントされることもあります。

そして、場合によっては美しい人妻とのセックスも味わえるという利点も、不倫好きな男性にとっては大きな魅力でしょう。

このママ活は、まだお金に余裕のない現役の大学生や若手の社会人が始めることが多く、短時間で効率よく稼ぐ手段として人気です。

当然ながら、ママ活では若い男性が選ばれることが多いのですが、人妻の男性に対する好みや男性自身のキャラクターで年齢差は覆せますから、若年層以外の男性も積極的にママ活をしています。

なお、一部の人たちの間では、金銭を介さず物品を渡してデートなどをする活動を「姉活(あねかつ)」と呼ぶこともありますが、今回の記事ではそちらについてもママ活として扱いながら解説していきます。

ママ活にハマる人妻は意外と多い

基本的にママ活は、出会い系サイトやマッチングアプリ、SNSなどのサービスを介して行われます。

これらのサービスはスマホがあれば手軽に始められるうえに、旦那や他の家族に隠れて男性と連絡がとれることから、ママ活中の人妻からはとても好評です。

旦那以外の男性と遊びたいと願う人妻はもともと大勢いましたが、彼女たちのニーズと秘匿性の高いマッチングサービスが組み合わさったことで、多くの人妻がママ活を始めるようになったのです。

人妻がママ活にハマるワケ

人妻がママ活にハマるワケ

人妻がママ活にハマる一番の理由は、女性としての価値を再確認し承認欲求を満たしたいからです。

結婚以来、家庭が円満だとしても長い時間を過ごしていれば、旦那は妻が女性であることを忘れてしまいます。

新婚時代は毎晩愛しあった二人も、セックスレスになってしまうケースは珍しくありません。

もし、夫婦仲が悪ければ、なおさら旦那以外の男性に焦がれてしまうはず。

人妻たちは、自分を一人の女性として扱ってくれる男性と触れ合うことで、女性としての自信をもう一度取り戻したいと願っています。

そんな彼女らの願望を手軽に叶えるためのツールとして、ママ活に注目が集まっているのです。

ママ活中の人妻は奥手

みなさんは背徳感という言葉をご存知でしょうか。

背徳感とは、モラルに反した行動をした時に発生する後ろめたい感覚を言います。

ママ活中の人妻も、心のどこかでは旦那に対する後ろめたさ感じているため、セックスには奥手になりがちです。

身体の方は肉体的な快感を求めてウズウズしていても、背徳感が邪魔をするため積極的なアピールはあまり期待できません。

そのため、男性の側からそれとなく誘ってあげる必要が出てきます。

上手に誘えば、人妻も「男性に誘われて断り切れなかった。私が悪いわけじゃない」と感じるはずですから、心理的な負担も軽減するはずです。

最終的にセックスまで漕ぎつけたのなら、女性としての価値をより一層認めてあげることも忘れないでください。

人妻とのママ活ではいくらもらえる?

人妻とのママ活ではいくらもらえる?

人妻とのママ活における相場は、通常のデートをした場合が時給2,000円から5,000円となっています。

また、、一日デートであれば2万円から3万円、泊りであれば3万円から5万円となっています。

泊りのデートの場合、セックスに対する報酬を別途、数万円受け取るパターンもあります。

ただ、こちらの金額は人妻の気まぐれ次第で変化することがありますので、あくまで参考とする程度にとどめておいてください。

なぜなら、あなたのルックスやコミュニケーション能力、肩書などで人妻からの評価は変化するでしょうし、デートなどを通じどれだけ彼女らの承認欲求を満たしてあげられたかも評価されているからです。

なお、報酬に関しては手渡しではムードが壊れてしまうという理由で、銀行振り込みなどで支払われるケースが主流です。

ママ活をした当日のうちにお金を受け取れることは少ないのですが、雰囲気を重視する女心を理解してあげれば、次回の収入アップにつながるかも知れません。

時にはお金以外の報酬も!

ママ活ではお金以外の報酬を受け取れることが多々あります。

定番なのが、洋服やアクセサリーなどの服飾品です。

ショッピングで立ち寄った店舗で買ってもらえるケースや、誕生日などの記念日に贈られるケースなど色々な場面でプレゼントをしてもらえるでしょう。

経済的に余裕のある人妻の場合は、高級アクセサリーを贈られたり別荘やマンションを貸してもらえることもあります。

ママ活ができる人妻の見分けかた

ママ活ができる人妻の見分けかた

人妻と一口に言っても、彼女たちは一人ひとり年齢も違いますし、子どもの有無など家庭環境も様々です。

そんな人妻たちですが、ママ活ができる人妻にはいくつかの特徴があります。

例えば、30代の子供なしの人妻です。

彼女たちは家事がメインの仕事で、旦那が仕事に出かけた後は基本的に自宅で過ごします。

また、子どもがいないため我が子の成長を見守るといった刺激も無く、退屈な日常に飽き飽きしています。

そういった人妻に近づいて非日常の体験を提供してあげれば、すぐにその男性に夢中になるでしょう。

加えて、、育児が落ち着いた40代から50代の人妻もおすすめです。

この年代になると、子育てから解放され自由な時間が生まれたことに加えて、金銭的にも余裕ができていますので、ママ活の対象としては打ってつけです。

人妻とのママ活の相場は先ほど解説したとおりですが、人妻の年齢が上がれば上がる程報酬が増えていく傾向がありますから、稼ぐことを重視する際はこちらの世代の人妻もおすすめです。

人妻とのママ活、メリット・デメリットは?

人妻とのママ活には、金銭的なメリットの他にも複数の女性と交際ができるというメリットもあります。

また、収入に余裕のあるいわゆる「セレブ妻」は、美容のために大きな自己投資をしており見た目も若々しいためセックスでも大きな満足感が得られるでしょう。

年下の女性には相談しにくいデリケートな悩みも、大人の女性であれば遠慮なく話せるのも魅力です。

一方、デメリットには不倫がバレてトラブルに発展してしまうというケースが考えられます。

それ以外にも、人妻の気持ちが高まり過ぎてしまい、ストーカーになってしまうこともあるでしょう。

これらのデメリットは不倫やママ活には付きもののリスクですが、普段から人妻の態度に気を配っておき、いつでも手を引けるようにしておきましょう。

手を引いた後にトラブルがさらにこじれることが無いよう、住所は秘密にしておくことをおすすめします。

人妻とママ活をしよう!

人妻とママ活をしよう!

ママ活は「ママ」と呼ばれる女性とデートなどをして、その報酬としてお金などを受け取る活動を指します。

スマホがあれば出会い系サイトやマッチングアプリを利用して手軽に始められますので、異性と繋がりたいと願う人妻からはとても人気があります。

そんなママ活の一般的な相場は、時給換算で2,000円から5,000円程度です。

一日デートだと単価が少し上がり2万円から3万円、泊りのデートになると3万円から5万円の報酬が受け取れるでしょう。

このママ活で人妻と出会う場合30代の子どもがいない人妻か、育児が落ち着いた40代から50代の人妻がおすすめです。

人妻は金銭的な余裕がある反面、承認欲求には飢えていますから、上手に彼女たちの自尊心をくすぐってあげることで、高額な報酬と熟れた美しい肉体を手に入れられるでしょう。

あなたもぜひ素敵な人妻と出会って、楽しいママ活ライフを送ってください。